Negiccoスペシャルインタビュー

vol.3 Negicco × 新潟スノーファンクラブ

私達をきっかけに新潟を知ってくれた方が「またスキーで来ます」って言ってくれるのがうれしい。

新潟育ちで新潟在住のNegiccoのみなさん。スキーやスノボの経験は?

(Kaede)私は小学生の頃、家族でスキーに行っていました。わかぶな高原スキー場とか、ニノックススノーパークとか……赤倉温泉も行った記憶があります。
(Megu)私も小学生の時に、家族旅行で湯沢に行きました。旅館の隣がちょうどスキー場になっていて、窓を開けたらスキー場!みたいなところでした。
(Nao☆)スキーと言えば、南魚沼市の「浦佐こども雪まつり」で竹スキーに挑戦したことがあったよね。竹を半分に切ったものを、わらのひもで足に結んで。
(Megu)そり、かまくら、バナナボートとか、楽しい雪遊びがあったね。
(Nao☆)竹スキーでは派手に転んで、子どもたちに「紫(Nao☆)と青(Megu)が転んでる?」って笑われて。難しかったけど、楽しかったです。

Negiccoのみなさんはスキー派?それともスノボ派?

(Megu)私はスノボ派ですね。やっぱりカッコイイし、あの爽快感を味わってみたいな。
(Kaede)私はスキー派です。子供の頃、自分では上手いと思っていたんですけど、家族からは「お前ヘタくそだな!」と言われて。だからまたリベンジして、「ハの字」を脱却したいですね。
(Megu)Nao☆ちゃんはスキーじゃなくて「そり」だよね。
(Nao☆)私、「そり」が大好きなんですよ。小学生の時、雪が降ると先生たちがグラウンドに大きな山を作ってくれて。昼休みに、ボコボコの雪山をそりで滑って楽しんでました。
(Nao☆)そりといえば、「光のシュプール」の撮影でフィンランドに行って、そりをして遊んだね。私がそりに乗って、二人に引いてもらったよね。
(Kaede)フィンランドは、寒さのレベルが半端なかったですね。マイナス10何度とか。新潟はそこまで寒くなることはないじゃないですか。

最近はスキー・スノボだけじゃなくて、そりをはじめとしたスノーアクティビティを楽しめるスキー場も増えてますね。

(Megu)そうそう。どこだったったかな?三人で雪像を作ったことがあるよね。楽しかった。
(Kaede)スキーする人も、しない人も、気軽に行けるし楽だよね。なんでも借りればいいもんね。
(Nao☆)最近はレンタルのウエアもおしゃれなんですよね。この間の撮影で、衣装で着させてもらったスキーウェアも、すごくかわいかった。

冬のステージといえば、先日、苗場プリンスホテルの2daysライブ「私をネギーに連れてって」がありましたね。

(Nao☆)昨年は12月2・3日で、冬のオープン前の苗場プリンスホテルを貸し切りにして行うイベントです。苗場スキー場の前にクルマがずらりと並んでいるのを見て、まるで映画「私をスキーに連れてって」の中にいるような感覚になりました。
(Kaede)スキー場はまだオープン前で、山肌が見えている状態だったので、ちゃんと雪が積もっているときに来たいと思いましたね。
(Megu)その時、スキー場のスタッフの方が「1週間後にスキー場をオープンさせる」って言っていて、「この雪の状態じゃ無理だろうなあ」と思っていたら、本当に1週間後にどっさり雪が降ったんですよね。読みがすごいですよね。さすがプロですね。
(Nao☆)私もすごいなと思ったことがあって。その時、スタッフさんがそりをしていたんですよね。遊んでいるのかなと思ったら、スキー場の安全を確認していたんだそうです。こうやって裏方のみなさんが頑張ってくれているからこそ、みんなが安全にスキーを楽しめるんだなって思いました。
(Megu)リフトも何回も点検してたよね。

「私をネギーに連れてって」のポスタービジュアルは「私をスキーに連れてって」でしたね。

(Nao☆)最高でした(笑)。私、映画「私をスキーに連れてって」が本当に好きなんですよ。

ええっ、あの映画、リアルで観た世代ではないですよね?

(Nao☆)親の影響なんです。冬になると、どれだけ忙しくても毎年観ているんですよ。いつか、原田知世さんみたいに、白いスキーウェアに白い帽子をかぶって、ゲレンデで「バーン!」って、あのシーンをやってみたい!

Negiccoの曲の中で、スキーにおすすめの曲を教えてください。

(Nao☆)Negiccoは冬の曲が多いんですけど、中でもイチオシは「光のシュプール」です。オリコン5位を獲得した曲です。
(Megu)スキー場で流してほしいのは、「恋のEXPRESS TRAIN」って言う曲ですね。
(Kaede)「私をネギーに連れてって」は、ダンスもスキーをイメージした動きが入っているよね。
(Nao☆)曲の雰囲気も「私をスキーに連れてって」の頃みたいな、懐かしい感じに作ってあるんです。ダンスもバブルの頃の振りを取り入れて、ちょっと昭和(笑)。
(Kaede)2016年に初めて、苗場でのイベントを開催したときに披露した曲なので、思い入れも強いですね。スキー場でも流してもらえたらうれしいですね。
(Nao☆)「光のシュプール」「恋のEXPRESS TRAIN」「私をネギーに連れてって」がNegiccoの3大ウィンターソングですね。

新潟のスキー場の魅力は、どこにあると思いますか?

(Nao☆)やっぱり温泉があるところでしょうか。 (Megu)冬の露天風呂はいいですよね。雪見風呂って言うんですか?寒い中で入る温泉って、まわりに雪があって、湯気もたくさん出て、さらに素敵だなって。湯沢温泉も行きましたし、妙高の関温泉も行ったことがあります。鉄分のある真っ赤なお湯で、身体の芯から温まりました。
(Nao☆)ごはんもおいしいよね。子供の頃は、「新潟のお米はおいしい」って言われてる理由がよくわからなかったけど、大人になってから、連泊して新潟に戻ってくると「あー、ごはんが美味しいー」って思うようになりました。
(Megu)違うよね。毎日おいしいものを食べてたんだなぁって気がついたよね。
(Kaede)新潟はどこに行ってもおいしいね。

新潟にやってくるスキー・スノーボーダーのみなさんにメッセージをお願いします。

(Nao☆)ファンの方にも、「今年は新潟にスキーしに行きます」って言ってくださる方が多いんですよ。苗場イベントの時も、「これをきっかけに、またここにスキーをしに戻って来ます」と言ってくださる方もいらっしゃって。自分たちがきっかけになって、新潟でスキーを楽しんでくださるのは本当にうれしいですね。
(Megu)県外の友達でも、新潟に行く理由としては「海に行く」か「スキーをしに行く」っていうのがとても多くて。他県にもスキー場はあるのにどうして新潟なのかって聞くと、やっぱり「ごはんがおいしいから」っていう答えが返ってきますね。「雪質もいいし、他にもいいところがいっぱいあるから」とも言ってくれて。私達ももっとそういうところを伝えていけたらなぁって思います。
(Kaede)新潟のスキー場は、場所によって雪質やコースが違うという印象があります。滑りやすいコースもあれば、難しいコースもあって、いろんな人が楽しめますよね。私みたいな人は初心者コースで、上手い人は上級者コースで。いろんな人に新潟のスキー場で楽しんでもらいたいなと思います。

最後に、このページを観ている皆さんにお伝えしたいことがあればお願いします。

(Nao☆)2月6日、ニューシングル「カリプソ娘に花束を」をリリースします!これまでのNegiccoにはない、初めてのテイストの曲です。今のNegiccoだから歌える曲というか……。昔は「大人っぽい曲が歌いたい」と言っても、プロデューサーのconnieさんに「大人の歌を子どもが歌っても説得力がないから、年齢に見合ったものを歌いなさい」って却下されてたんですよ。
(Megu)カップリングのほうは、とても楽しいハッピーな曲です。こちらも、これまでのNegiccoにはないテイストなので、そこに注目してほしいですね。
(Nao☆)2016年の「愛、かましたいの」からシングルを出していなかったので、楽しみにしてください。

(三人)カミングスーン、ネギネギ!

Negicco

Negiccoのプロフィール

2003年に結成された新潟在住アイドル・1ユニット。メンバーはNao☆、Megu 、Kaedeの3名。
現在「にいがた観光特使」を務めるほか、新潟県内企業・団体のCMに出演中。楽曲は西寺郷太、矢野博康、小西康陽、田島貴男、池田貴史、土岐麻子、さかいゆう、堂島孝平などのアーティストから提供を受け、アイドルファンだけでなく耳の肥えた音楽ファンも注目している。
2018年は結成15周年を迎えるアニバーサリーイヤー。2月6日には1年1ヶ月ぶり、待望のニューシングル「カリプソ娘に花束を」がリリースされる。

インタビュー内で紹介されたスキー場

 番外編 東野圭吾
vol.2 皆川賢太郎 

vol.5 小野塚彩那

番外編 東野圭吾

vol.2 皆川賢太郎

vol.1 西山茉希