新潟スノーファンクラブ > 北原里英さんスペシャルインタビュー

vol.6 北原里英 × 新潟スノーファンクラブ

東京と新潟って本当に近い
思っている以上に気軽に行けるので、
あとは一緒に行ってくれる人を探すだけですね。

愛知県出身の北原さん。スキーやスノボの経験は?

小学校低学年の頃に、家族4人で岐阜の飛騨高山のほうへスキーに行ったことがあります。その次は小学校高学年の時です。
子どもたちだけで参加するスキー合宿に、友達と一緒に申し込んで行きました。子ども4~5人に大学生のお兄さん・お姉さんがスキーを教えてくれるスタイルで、3泊4日、みっちり練習したのを覚えています。

大人になってから、スキーやスノボへ行ったことは?

大人になってからスキーに行ったのは、すべて仕事関連です。AKB48のロケで北海道や長野のスキー場に行ったこともありますし、NGT48時代は毎年、写真の撮影で石打丸山スキー場(※1)へ行くのが恒例でした。「みどりと森の運動公園」という曲のMVは、ニュー・グリーンピア津南(※2)で撮影しました。私は雪遊びしているシーンしか映ってないですが、実は休憩の時間にスキーも滑ったんですよ。

スノボはテレビで共演した「テラスハウス」のみんなと1回だけ行ったことがあります。メンバーの中にいたプロサーファーの方が、道具からウエアまで、すべて用意してくれました。初めてのスノボでしたが、憧れの「リア充」になれた気がして、とっても楽しかったです(笑)。
※1…石打丸山スキー場。新潟県内有数のビッグゲレンデ。湯沢ICから車で5分。
※2…ニュー・グリーンピア津南スキー場。ホテル目の前には緩急そろったゲレンデが広がる。

北原さんがリア充に憧れ…?十分充実しているように見えますが。

私の中ではスキーやスノボ、ウインタースポーツをやっている人は「リア充(=現実の生活が充実している人)」というイメージなんです。10代でAKB48に入って、ずっとアイドル活動に集中していたので、そういうのを経験していなかったんです。地元の友達がスキーやスノボに行った話を聞いて「いいなぁ、楽しそうだな」「リア充だなぁ」とうらやましく思っていました。

そんな念願のスノボデビューでは、滑ることができましたか?

ある程度まで滑れるようにならないと気が済まないので、頑張りました。基本的に負けず嫌いな性格なので…。なんとか滑り降りられるくらいまでにはなりましたが、全身筋肉痛になりました(笑)。

ちなみに、スキーの腕前はどのくらいですか?

リフトに乗って、「ハの字」で降りてくるくらいですね。「揃える」のは、できないです。後ろから上手い人が滑って降りて来たら、譲りながら……。やっぱりスピードが出せると楽しいですよね。NGT48にはスキーやスノボができる子が結構いて、「気持ちよさそうだな」「あそこまで滑れたらもっと楽しいんだろうな」と思って見ていました。

なるほど、きっと北原さんはパラレルターンができるようになると、もっと楽しくなりますね。

そうですね、やっぱり教えてくれる人が必要ですね。帽子とゴーグルは持ってるんです。道具やウエアはレンタルしますし、あとは一緒に行って教えてくれる人と、車が必要かな……。

新潟にはGALA湯沢(※3)という、新幹線で行けるスキー場がありますよ。

そうですね。今、頭の中でスキー旅行キャンペーンのCMソングが流れてます。
※3…GALA湯沢スキー場。新幹線の駅と直結しており、東京駅から最短75分で行けるアクセスの良さが自慢。

SEKAI NO OWARIですか?

それも好きですが、今流れているのはback numberのほうです(笑)。私、あのCMが大好きなんですよ。女の子はゲレンデに行くと可愛くなれますよね。最近はウエアもとっても可愛いし、撮影で着るたびにウキウキしていました。まさに「ゲレンデ・マジック」ですね。

上越新幹線の湯沢、北陸新幹線で赤倉など、新潟は新幹線の駅から降りて直通バスで行けるところが多いです。

そうですね、新潟って東京から近いですよね。NGT48にいたときも、東京~新潟を往復するのに、そんなに遠いとは感じませんでした。今も新潟に月1回は必ず来ていますが、新潟まで新幹線で行くのは、感覚的には名古屋に行くのとそんなに変わらないですね。あとは、現美新幹線にも乗ってみたいと思っています。

では、新潟からのお仕事帰りに現美新幹線に乗って、湯沢でスキーを楽しむのもいいですね。

あとは、「スキーを教えてくれるリア充な友達」だけですね(笑)。でもやっぱり、車で行くのも憧れますね。朝早くに集合して、車に4~5人でぎゅうぎゅうに乗って、音楽をかけて、ノリノリで行くっていうイメージなので…(笑)。

まさに「リア充」ですね(笑)

地元の友達は、冬になったらサークルの仲間と車に乗ってスキー場に行っていたので、私は実現しなかった分、強い憧れがあります(笑)。

卒業もしましたし、今からでも行けますよ。これからウインタースポーツをやるとしたら、スキーとスノボ、どっちをやってみたいですか?

うーん、これから挑戦するとしたらスノボです。やっぱり、かっこいいし、おしゃれなイメージがあります。

スキーもかっこいいですよ?

そういえばNGT48時代のマネージャーさんが、スキーがすごく上手な方でした。普段は柔和でおっとりした雰囲気なのに、スキー場では人が変わったかと思うくらい颯爽と滑っていて、すごいギャップでしたね(笑)。そのマネージャーさんのことを、初めて「かっこいい!」と思いました。(笑)

スキーやスノボって、好きな人は本当に好きですよね。だから「楽しいんだろうな~」って。うらやましく思います。

ほかにも、スキー場ではどんな思い出がありますか?

新潟のスキー場は、ごはんが美味しかったことですね。石打丸山スキー場だったかな?どれも美味しそうだったので、色んな種類のものを頼んで、メンバーで少しずつ分け合って食べました。あの時食べた味噌ラーメンの美味しかったこと!ごはんものも、美味しかったです。やっぱりスキー場で食べるごはんは格別ですよね。小学生の時も、ゲレンデでわいわい食べたのを覚えています。

ゲレ食が美味しいというのはみなさんおっしゃいますね。食はやっぱり新潟の自慢ですから。ほかに、北原さんが感じた新潟の良さって何ですか?

新潟はごはんも美味しいですけど、どんな人も受け入れてくれる、新潟の皆さんの懐の広さですね。新潟で活動していた時は、愛知県出身であることや、東京から来たということで壁を感じることがなく、分け隔てなく皆さんが温かく接して下さいました。NGT48に完全移籍しなかったら、こんなに一つの街と関わったり、深く知ることもなかったと思うので、本当に幸運だったなと思っています。新潟の皆さんの「新潟大好き♡」なところも、いいなぁって思います。知れば知るほど、どんどん好きになりますね。

新潟は温泉も多いですよね。スキー場に行くなら泊まりで行きたいです。疲れた体を温泉で癒せたら最高ですね。

スキー場のセンターハウスに温泉が併設されているスキー場も結構あります。中には一日券やシーズン券を持っていると、無料で入れるところも。

それは素晴らしいですね!それなら日帰りでも大満足ですね。

最後に、北原さんがこれから頑張りたいこと、チャレンジしたいことは何ですか?

まずは女優業で一つでもたくさんの現場を経験すること。そして新潟でもたくさんお仕事をして、NGT48を良い意味で脅かすというか、刺激する存在になりたいですね。あとはスキー・スノボにもチャレンジしてみたいと思っています!

Negicco

北原里英さんのプロフィール

1991年、愛知県出身。16才の時AKB48オーディションに合格、翌年AKB48の選抜メンバー入り。
2015年、NGT48へ完全移籍すると同時に、キャプテンに就任。できたばかりのNGT48を持ち前のリーダーシップで牽引した。
2018年4月をもって同グループを卒業。現在は映画やドラマ、舞台を中心に、女優として活躍している。

<北原さんの今後の予定>

○舞台「どろろ」((2019年3/2(土)・3(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、3/7(木)~17(日)東京・サンシャイン劇場、3/20(水)福岡・ももちパレス、3/23(土)三重・三重県文化会館大ホールで上演。)に「どろろ」役として出演決定。
○映画「としまえん」(2019年5月公開)で主演を務めている。

インタビュー内で紹介されたスキー場

 

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vol.7 本間勲

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vol.5 小野塚彩那

番外編 東野圭吾

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vol.2 皆川賢太郎

vol.1 西山茉希

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